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バイク屋開業に必要な書類
自分の店を開きたいという大きな夢をもっている人もいるでしょう。
バイク屋開業の場合、店舗、資金、取扱商品などが必要となります。
資金繰り、在庫の管理、内装、ディスプレイ、取引先との関係構築、税金の申告など、
全て自分で行う必要があります。
バイク屋開業で、新品のバイクばかりを扱うのでなかったら、
都道府県の警察に古物商の許可を申請することが必要です。
必要な書類を申請するには、警察署の防犯係が窓口に行き、個人の場合、住民票、
身分証明書、登記されていないことの証明書、略歴書、誓約書が必要です。
法人の場合、法人の登記事項証明書、法人の定款、住民票、身分証明書、
登記されていないことの証明書、略歴書、誓約書が必要です。
手数料は19,000円を支払うと大抵申請から40日以内に、警察署から許可・不許可の連絡がきます。
この古物商許可証を取得する事で、ネットオークション・市場で中古商品の販売が出来るようになり、
安定した商品の仕入れが可能となります。
又、税務関係ですが、事業所を新設、増設、移転、廃止したとき、
新たに事業を開始したときには、開業届けなどの手続きはぜひ必要です。
ネットショップでバイク屋開業する場合にも、やはり開廃届けは必要です。
その他申告するときには所得税の青色申告承認申請書など、いくつかの届出書が必要となります。
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